フェニックスの想い

そばイメージ

こうなればいいなを形にする私たちは発想実現企業です

水車の廻る茅葺き小屋は、一杯のそばを、この上なくあたたかい食事にかえました。それは、食本来の喜びを追求する発想から生まれたもの。「食は健康の源」それが生きる力につながることを、私たちは知っています。だからこそ、目の前にある食材を、存分に味わいたいのです。
自由で新しい食の形態をめざす私たちは、〝食の新発想〟に今日も思いをめぐらしています。

伝えたいこと

人の差がおいし差、発想が隠し味です。

懐かしいが楽しい

遊び心はお店をたのしくする
吹上、川辺、平川、隼人の吹上庵は、昔ながらの茅葺き屋根。職人が3年に一度、葺き替えています。水車は直径5m。水力だけで廻る力強い姿に、しばし時を忘れて見入るのはいかがでしょう。


意外があたらしい

自由な食べ方が心を新しくする
豚しゃぶを本格そばつゆで食べる。蕎麦屋だから生まれた常識破りの食べ方は、豚肉の香りとあまみを余さず味わうには最高です。黒豚しゃぶの、初めてが定番にかわる楽しみを、いちにいさんで。


珍しいがおいしい

鹿児島にこだわると美味しい
鹿児島が誇る食材は、そばや黒豚にとどまりません。甑島のきびなご、錦江湾の鯛、志布志の鱧、菱刈の金山ネギ、そして枕崎のかつお節。火山と黒潮が育んだ、地産のおいしさでお待ちしています。

私たちの気持ち

1.はじまりは、頭の中の図面から。店長集合写真私たちの原点、そば茶屋「吹上庵」の誕生は、ふと思い浮かんだ風景がきっかけとなっています。ある日、鹿児島市と南薩摩をつなぐ伊作街道を通いながら、「この峠にかやぶき屋根のそば茶屋があったら…」と考えるようになりました。カッタンコットンと水車が廻り、秋には柿がたわわに実り、その下の赤いバンコで季節のそばを食べる…。ひとつひとつおいしさを詰め込んでいくと、頭の中にそば茶屋の図面ができあがっていきました。


2.下絵はみんなで色づけ。

納得できる図面、つまり下絵ができあがったら、あとは色づけです。色づけとは店づくりのこと。さまざまな方々のお力を借りて、自分たちの思いやこだわりを盛り込み、形にしました。当時、「そば」の世界では、「挽き立て」「打ち立て」「ゆで立て」を身上とするチェーン店化は困難といわれていました。しかし、私たちは、おいしさを満足に繋げる「もてなしの心」と、おいしさに楽しさを加える「遊び心」を大切に、15店舗をネットするそばチェーン、そば茶屋「吹上庵」へと成長することができました。


3.「悩むな、考えろ、考えたら結論が出る」

反省することは大切ですが、いつまでも失敗にこだわっていては物事は停滞します。考え方をスパッと切り替えて、明日へと進むこと。明日という字は「明るい日」と書きます。「毎日を明るく過ごすこと」「悩みからは何も生まれない。積極的に考えてこそ活路が拡がる」。それが私たちの気持ち、考え方です。

 

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